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Shade 12





販売を終了しました。


Shade 12シリーズのよくあるご質問(FAQ)

モデリング

形状を変換したいのですが、ツールボックスに該当項目が見つかりません。

形状の変換は、Shade 12からツールパラメータ上で行う形となりました。形状を選択するとツールパラメータ上で変換可能な形状のボタンがアクティブになりますので、ご希望の形状をクリックして変換してください。
また、「ツール」メニューやコンテクストメニューからも変換を行うことができます。コンテクストメニューから変換を行うときは、「オブジェクトモード」でコンテクストメニューを表示してください。「形状編集モード」では、編集を行うための項目がメニューに表示されます。

鏡面コピーの方法を教えてください

コントロールバーで、「グリッド」、「スナップ」をオンにします。
鏡面コピーをおこないたい形状を選択して、ツールボックスの「作成」-の中の「移動/複製」グループから「複製」の「拡大縮小」を選択します。
最初に形状の対称軸上をクリックし、形状側に1グリッドの位置でマウスボタンをプレスします。次に、対称側に1グリッドの位置でマウスボタンをリリースしてください。

数値入力を行う場合

鏡面コピーしたい形状を選択した状態で、ツールボックスの「作成」-の中の「移動/複製」グループから「複製」から「数値入力」を選択し、形状の対称軸上をクリックします。
クリックすると、「トランスフォーメーション」ダイアログボックスが表示されますので、「拡大縮小」の対称軸となる座標に「-1」と入力し、OKボタンを押して実行することで、鏡面コピーをおこなうことができます。

記憶ツールはどこにあるのでしょうか。記憶/掃引の操作を行いたいのですが。

記憶ツールは、Shade 12よりツールパラメータに移動していますのでご確認ください。
また、「ツール」メニューより同様の操作を行うことも可能です。

「記憶/掃引」をおこなうと、意図しない形に形状が掃引されてしまいます。

「記憶/掃引」の機能は記憶する線形状(軌跡線)の始点を基準にして、掃引をおこないます。
そのため、記憶する線形状の始点の位置と、掃引する線形状の位置がずれていたり、直角に配置されていないと、正しく掃引がおこなわれない場合があります。

繰り返してコピーしたいのですが、ツールボックスに「繰り返し」ツールが見つかりません。

繰り返しは、ツールボックスに表示されているボタンより行うことができます。クリックするとメニューが表示されますので、繰り返す回数を選択してください。 また、「ツール」メニューより同様の操作を行うことも可能です。

ツールボックスに「OK」ボタンがないため、操作を完了できません。

Shade 12でツールボックスが変更されたため、該当するボタンはツールボックス上には存在しません。
形状作成時には、ツールパラメータに「確定」ボタンが表示されますので、このボタンをクリックすると、作成中の形状が確定され、操作が完了します。
形状編集モードのときには、コントロールバーの「モード切り替え」メニューから「オブジェクト」モードに切り替えることで形状編集モードを完了することができます。
また、「ツール」メニューの「完了」を選択することでも同様の操作を行うことができ、従来通りEnterキー(Win)/Returnキー(Mac)を押すことでも操作を完了することが可能です。

スナップやオブジェクトガイドの設定をどこから行うのかわかりません。

コントロールバーにあるボタンで設定可能です。コントロールバーに該当するボタンが表示されていない場合には、コントロールバー上の項目のない部分で右クリックすると表示される、コントロールバーの設定より「「図面設定」の項目を表示する設定にしてください。

連続モードの設定方法がわかりません。ツールボックスに該当項目がありません。

連続モードを設定するためのボタンはコントロールバーにあり、連続モードのオン/オフを切り替えることができます。
また、「ツール」メニューより同様の操作を行うことも可能です。

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