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イーフロンティアがShadeの取り扱いを開始
Shadeは2003年より事業譲受によって、イーフロンティアによる取り扱いが開始される。同年の12月には早くも「Shade 7 basic」がリリースされる。翌2004年の3月には上位グレードである「Shade 7 professional」、「Shade 7 standard」も発売される。Shade 7シリーズではパフォーマンスの大幅な向上やユーザビリティを追及したインターフェイスの一新により、バージョンアップの先行予約は予想を大きく上回り、新しいShadeは輝かしく幕を開けた。
さらに、同年の8月には人物などの表現で有名な3DCGソフト「Poser」の開発元であるCurious Labs, Inc.より前年度からの提携の成果によって、ShadeとPoserの形状データの互換を実現させる「PoserFusion」が搭載されたShade 7シリーズの英語版が販売開始され、海外のフォーラムでもShadeの話題を目にする機会も珍しくなくなった。今後もShadeシリーズは積極的に海外展開を行っていく方針だ。世界中でShadeを見ることができる日もそう遠くないことなのかもしれない。
連携を強化し、より使いやすいツールへ
コンテンツ製品でも、2004年には好評を博していた「Shade実用3Dデータ集 森シリーズ」をリニューアルした。Shade 7に対応させたものとなっている。今後もプロダクトデータ集など、多くのコンテンツが続々リリースされる予定だ。

11月にはShade 7 英語版の大きな特徴である「PoserFusion」を搭載すると同時に、Flash形式での出力や、HDR形式画像の入出力など各種連携を強化した「Shade 7.5」を発表。ユーザにはアップデータとして無償で提供され、大きな反響を呼んだ。

そして、2005年、Shadeは20周年を迎え、20周年キャンペーンの第一弾として、「Shade 7.5 basic」のキャンペーン版製品が10,000円で発売を開始された。キャンペーン限定製品だが、予想を上回る出足を見せている。今後も様々なキャンペーンが催される可能性もあるし、何より、次期バージョンShade 8がどのようなものになるのか、気になっている方も多いと思う。これらについては、今後発表される予定となっているので、楽しみにして欲しい。
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