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第1回:「Shade ドリームハウス」と「Shade」との連携方法

このコーナーでは、「Shade ドリームハウス」を、より楽しく活用するためのTIPSを、イーフロンティアスタッフが交代でご紹介いたします。
第一回目は若きShade使いすがっちが、「Shade ドリームハウス」と「Shade」との連携方法について説明いたします。

【登場人物】

ドリーム君
ドリームくん

製品キャラ。イーフロ社員にドリームハウスのことを聞いて回る。

すがっち
すがっち

品質管理担当。インテリアに詳しい若きShade使い。

 

では早速ですが、「Shade ドリームハウス」のファイルは「Shade」で開くことができるんですよね?

 

はい。正しくはShadeシーンで書き出したファイルを、「Shade」で読み込むことができます。

ドリームくん  

Shadeで読み込むと、どんなメリットがあるの?

すがっち  

Shade上でいろいろ複雑な加工を施すことができるんですよ。
Shade ドリームハウスでは用意されたコンテンツから材質を選んで作成しますが、Shadeではゼロから設定できるので反射や透明、光沢などの細かな設定ができます。
あるいは、表面材質の設定でバンプを設定することで形状の表面に凹凸を入れることができたりします。
今回は実際にShade上でドリームハウスのデータをもっときれいな画像にする過程を紹介します。

  1. img01データをドリームハウスからShadeデータにエクスポートします。
  2. img02ブラウザの階層を整理する(エクスポートした状態のデータでは階層の一番下の形状にテクスチャーが設定されてしまうので、設定したいテクスチャーごとにパートをまとめてあげなければいけません。)
  3. img03   img04
    テクスチャごとにパートにまとめることができたら表面材質の設定をする(今回は建物の外壁やタイルに設定してあげました)
  4. img05   img06
    光の設定をする。完成させたい光のイメージを持ってそのイメージに近づけていきます(時間帯の設定、光の方向、光の強さなどを考えて光の設定をする。実際の写真を参考にどんな光の現象が起きているのか把握しておくとよりリアルな絵が出来上がります)。
    作成した画像はお昼ごろの設定で太陽の光が高い位置から降り注いでいるように無限遠光源を設定しました。そして、室内から微量の光が発しているように点光源を配置させてあげました。
  5. img07レンダリングをする。作成した画像はレンダリング手法パストレ、大域照明パストレでレンダリングしました。時間はかかりますがイラディアンスキャッシュなしでやると、よりリアルな影ができます。
a  

なるほど。結構複雑そうだけど、これでどのくらい時間がかかるの?

すがっち img08

それほど複雑でもないです。今回は作業時間は一時間半ぐらいでできました。ただ、より複雑な形状、より複雑な表面材質の設定をするともっと時間はかかります。

a

これで完成ですね?

すがっち img09

いやいや、せっかくだから、レタッチソフトを使ってもっときれいに仕上げましょうよ。
作成した画像とレタッチした画像を見てわかるように木や窓の写り込みはレタッチで作成しました。木や透明の質感はShadeでできるのですがデータ容量が重くなりレンダリング時間がかっかってしまうので。むしろ、高品質の添景を用意しておけばレンダリングするよりもよりリアルな画像ができます。
添景と作成した画像の光を一致させるためにトーンカーブやカラーバランス、明るさ・コントラスト、レンズフィルターを使って調節します。

窓の写り込みは空や木からコピーしてきたレイヤーを透明度を付けてあげるとガラスに背景が写り込んだような質感になります。あとは全部のレイヤーをまとめて全体にもう一度トーンカーブやカラーバランス、明るさ・コントラスト、レンズフィルターを使って微調節して完成です。

a img10

すごいなぁ。「Shade ドリームハウス」で高品質表示した絵も十分キレイ、こうしてShadeで加工するともっと良くなるねぇ。

すがっち  

はい。皆さんもぜひ試してください。

 

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