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Shade



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e解説シリーズ まいこのShade 9教室

対応OS:Windows/Mac OS X Hybrid

標準価格:2,500円 販売価格:2,250円/配送料無料
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Windows版

販売価格:1,500円/153MB
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ダウンロードシステムの移行につき一時販売を中止しております。順次販売を再開いたします。

Mac OS X版

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Shade 10にようこそ

※このコラムは、Shade 10 発売前の2008年1月18日
から2008年3月4日にかけて連載されたものです。

第16回 バイヤーズガイド その1

どれを買えばいいの

グミ:さて、Shade 10で新しくなったところをざっと一緒にに見てきました。ここからは、Shade 10の各グレードの違いについて話をしながら、新機能に関しても紹介していきましょう。

ヘイ:Shade 10には、ProfessionalとSandardとBasicと3つのグレード(※)があるのですが、それぞれ何が違うのか、どれを買えばいいのか、ですよね。まず、違わないことを確認しましょうか。

エンディ:はっきりいって、何も違わないのです。

グミ:こりゃまた。

エンディ:インターフェイスは全く同じです。ファイルも完全に互換性があります。使い方も全部一緒です。マニュアルだって同じです。オーマイゴッドです。

ティーヨ:そうですね。機能の便利さ度合いに差があるだけで、基本的に同じソフトウェアなのです。ですので、どれを買っても、変な言い方ですが、あたりはずれはないです。

ヘイ:Shade 10の良さに変わりはないはないってことですね。

グミ:それではそれを前提として、具体的な違いを見ながら、ユーザーそれぞれにとっての推奨グレードを探っていきましょう。

 

レンダリングサイズ

ヘイ:ぱっと思いつくのは、レンダリングサイズ(※)の違いですね。Basicは、最大レンダリングサイズが1600×1200ピクセルに制限されています。

ティーヨ:画像をパソコン画面やWEB上で扱うのであればBasicでも全然問題ないですね。印刷用途にもハガキサイズぐらいでしたら高品質プリントできる絵が描き出せます。映像用途では、DVビデオの作成が可能です。

グミ:個人で楽しむ分にはそれで十分ですね。

ヘイ:作品をA4サイズ程度まで大きく印刷したり、フルハイビジョン用のムービーを作るのであれば、4000×4000ピクセルまでレンダリングできるStandardが必要になります。

グミ:Professionalはそれを超えたサイズのレンダリングが可能になるわけですが、どんなときに必要になりますか。

ティーヨ:ポスターや、展示会の壁のデザイン、ビルボードなどの画像の出力ですね。実際、そこまでいかなくても、雑誌の見開きに使う画像や、HDRI(※)用の高解像度パノラマの作成など、ちょっとした用途にも大きなサイズのレンダリングが必要になったりします。

グミ:Professionalグレードには、なんでもこいの安心感があるわけですね。

 

パノラマ画像の作成は、全グレードで可能です。

※3つのグレード… Shade 10の3つのグレードそれぞれの特徴に関してはこちらを、各グレードごとの細かい機能比較はこちらを、製品価格に関してはこちらをご覧ください。

※レンダリングサイズ…形状を作成し、表面材質、カメラ、照明、背景などの設定を経て絵を作成することをレンダリングと言います。レンダリングサイズ(絵の大きさ)は自由に設定することができますが、グレードによって設定できる最大サイズが決まっています。大きくレンダリングすると、より大きな用紙により高画質に印刷することができます。レンダリングサイズが大きくなるほど、より多くの時間やメモリ容量を必要とします。

※HDRI…ハイ・ダイナミック・レンジ・イメージ(high dynamic range image)。広範囲な輝度情報を持つイメージのこと。Shadeでは、HDRIをイメージベースドライティング(画像を光源として使うこと)やテクスチャーとして使用できる他、パノラマレンダリングでHDRIを作成することもできます。

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